2018年5月 ツバキ園だより
よく見ると、花のあとの椿の木には小さな実がたくさんなっています。これから夏の終わりまで、ゆっくり、じっくり、大きくなっていきます。 春になり、雑草⁉︎も育ちます。ツバキ園では終わりのない下草刈りのシーズンに入りました。


よく見ると、花のあとの椿の木には小さな実がたくさんなっています。これから夏の終わりまで、ゆっくり、じっくり、大きくなっていきます。 春になり、雑草⁉︎も育ちます。ツバキ園では終わりのない下草刈りのシーズンに入りました。


ちゃんとお手入れしているのに。
髪質?年齢?アイロンの使いすぎ???
美容師の娘に生まれ、こだわりの椿シャンプーを販売している身としてはとっても気になるタイトルだったので、久しぶりに「ためしてガッテン」を視聴。さて内容は?
ぱさつく、ツヤがない、うねる、切れやすい。女性にとって髪の悩みは深刻。その原因は外側の「キューティクル」だとおもっていませんか?実は髪の空洞化。これこそが最大の原因だったのです。
みなさんが良かれと思ってやっている日々の手入れや洗髪の方法は大丈夫ですか? 番組内では約8割の女性の髪が空洞化していました。
いいシャンプーも必要。でもそれだけでは手に入らない、美髪の習慣を「ためしてガッテン」を参考に今一度見直していきましょう!!

詳しくは、NHKのためしてガッテン!
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日頃からBambooをご利用、またFacebookで「いいね!」やフォローをいただいている皆様をはじめ通販や物産展等で雫やかみんゆなどの製品をご購入、ご愛用いただいている皆様には心から感謝申し上げております♡
このたび合資会社バンブーは2018年4月3日付けにて社名を変更することになりました!
新しい社名は合資会社椿乃となります。
バンブーでは創業以来、五島の地で椿オイルと寄り添ってまいりました。島内外にて販売しているときにご質問いただく、「なぜバンブーなの?」は会話の糸口として、私創業者の名前「竹村」からきていることなどお話をさせていただいていたのですが、すべての商品を私の手から直接お客様にお届けできないことも多くなり、一販売者としての限界を感じ始めておりました。
当社において、椿製品の販売に関するウエイトが大きくなったこと、椿オイルのエステをやっていること、椿に関する体験(ワークショップ)を始めたことなど振り替えれば椿尽くしの店であるにも関わらず、なぜバンブーなのか? 椿のことばかりやっているのにという想いが日に日に強くなってきていました。そして色々な名前を考えてはしっくりいかず、そんなある日思いついたのが「ああ”ツバキノ”ことばかり..…」「!」「ツバキノ!」「これだ!」ということで、まずは音が決まりました。それからはバタバタと「いつ変えるのか」「どのような字をあてるか」など喧々諤々の日々。準備不足の中でのご報告となってしまいました。
今後はますます椿オイルを主軸に皆様に椿と椿オイルの良さはもちろんのこと椿オイルの”ツバキノ”として、椿の生産、そして椿オイル関連商品の製造、販売、もちろんこれまでどおり直販としてのショップ&カフェ、そして体験いただける場としてこれからも一層精進してまいります。これからもどうぞよろしくお願いいたします!

椿オイルが良いって聞いても使い方もいまいちよくわからないし、そもそも油だし、使い方むずかしそうって思っていませんか?
実は椿油は色々な使い方ができます。その代表的な使い方ですぐ思い浮かべるのは頭髪用ですよね。昔から頭の髪の毛には椿油が最良だとされています。
頭髪油の理想的な条件をあげてみると、
①乾燥しないこと
②凝点が低いこと
③酸価の少ないこと
④臭気のないこと
⑤比重の軽いこと
⑥吸収のよいこと
の6点があげられます。この6つの条件について、椿油と他の油を比べてみます。
まず油が乾燥しないことについては、毛髪油として髪につけても、すぐ乾燥するようでは役に立ちません。椿油、オリーブ油、アーモンド油などがあげられます。
凝点の低いことについては、塗った油が寒くて凍ってしまうようではスタイルが台無しになってしまいますよね。オリーブ油は零下5℃で1時間置けば凝固し、椿油とアーモンド油はどちらも零下15℃以下で1時間以上経ると凝固します。比較的低い気温い耐えられる椿油とアーモンド油が良いと考えられます。
酸価が少ないことについては、不純な遊離酸があればその油は腐敗しやすくなるという欠点があります。したがって、単に不乾性植物油といってもなるべく純粋のもので、酸価の低いものがよく、そして酸価が増大する恐れが少ないものほどよいことになります。前に記した3種の不乾性油を比較してみると、アーモンド油は空気中の微生物の作用をうけて最も遊離酸を生じやすく、椿油とオリーブ油は割合変化しません。
臭気のないことについては、臭気があることはもちろん駄目で、この点で最もよいのが椿油で、オリーブ油になると多少香料を加味しないとしように適せず、アーモンド油は全く香料で臭いを消してから用いなければなりません。また、動物性油は一般に臭気がつよく、とうてい植物油には及びません。
比重の軽いことについては、比重の軽いものは拡張力が大きく、頭髪につけるとき容易に髪全体に広がりますが、比重の重いものはどうしても固まってつくようになります。この点は水油(液体の油)が、ポマード油よりもはるかに優れている点です。
吸収力(*吸着力か?)の良いことについては、植物性油も動物性油もこの点は可良ですが、鉱物性油は吸収力が全くありません。他の諸点では頭髪用として遜色ないように見えても、頭髪に悪い結果をきたすので、椿油と称して安価な鉱物油を混ぜたものは面白くない所以で、鉱物油の最大の欠点です。
(参照)つばき油の文化史 有岡利幸著
近年の科学技術は格段の進歩をきたし、鉱物油である流動パラフィン等は植物性油に遜色のないほど品質が向上しています。
とはいうものの、アトピー患者の肌に合わないなど、現実の問題としてはまだ解決できていない部分が多分にあり、椿油が最高ということはいまも変わらずに言えるでしょう。
引き続き収穫作業中のバンブーです(^_^)
毎日、毎日、実から種を取り出す作業を続けていて、ふと思いました。
「これだけの実からどれだけの椿オイルが取れるんだろう?」
というわけで、さっそく計量!(^_^;)

実1つあたりは物にもよりますが、30gぐらいでしょうか。

椿の実1kgでだいたいこれくらい。実の数としては40個前後です。
そしてこれをむきむき、むきむき(^_^;)
すると、こんなかんじに。
1kgの実からだいたい300gぐらいの椿の種がとれます。
そしてこの種から搾油するわけですがこの300gの種から作れるのは30mlのオイルがたったの2本なんですよ~( `ー´)ノ
ほんとに手間暇かかったバンブーの椿オイルです(^_^)
五島市のゆるきゃら、つばきねこが遊びに来たよ!
第3回、椿の写真コンテストの「写真展」を見に来たんだって。
熱心に作品を見ていたよ!
薪ストーブの前で椿の勉強をしたり、コーヒーを飲んだり、、、!?
のんびりくつろいでいったよ!
またのご来店お待ちしています。